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2020年07月19日
ブログ

庭が生い茂った草木でジャングル化した空き家を売却したケース ~空き家の売却で実際にあった事例⑱~

庭の草木が伸び放題でジャングルのようになってしまった空き家がありました。

特に夏場は草木が生長しやすく、少し放置しただけでも、どんどん伸びてしまいます。

以前に庭がジャングル化した空き家を売却したケースがありました。

庭がジャングル化した空き家

それは、越谷にある築40年経った木造の空き家でした。

この空き家には1人で住んでた年配の方がいましたが、亡くなって10年が経ち、その間ずっと空き家です。

ただ、この空き家を相続で引き継いだ方がいました。

それでも、

「時々見に来て管理してたけれど、本当に大変です。自宅から車で2時間半もかかると、行くだけでも疲れます。空き家の管理なんて全部完璧にできませんよ。」

と言うのです。

建物は古く、劣化しています。

家の中にはタンスなどの家具や衣類、食器など、所有者の使っていた物は全てゴミとなって残っています。

庭の草木は伸び放題でジャングル状態でした。

さらにはスズメバチが巣を作っていました。

このように長年使われていない状態ということがよく分かります。

ただ、近所からのクレームがないのが不思議でした。

ジャングル化を解消して売却

売主「庭がジャングルで廃墟みたいな空き家ですが、売れますか?」

と相談がありました。

アクティバル「はい、売却しましょう!」

と、この空き家を売却することになりました。

まずは、空き家の残置物(荷物やゴミ)の片付けで、家の中も家の外(庭など)の物を全て撤去・処分しました。

それから、空き家を解体して更地にしました。

空き家はなくなり、更地となった後は、ジャングル化が解消され、光が入り、周りが見渡せるようになりました。

ジャングル化していた空き家の土地は、その後、無事に売却することができました。

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会社概要

株式会社アクティバル
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