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2020年02月01日
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空き家にお宝か!?空き家にあった残置物の掛け軸を鑑定 ~空き家の売却で実際にあった事例⑬~

「もしかしたら空き家にお宝が眠っている!?」と期待することはありませんか?

以前、空き家の売却で、残置物に掛け軸があり、売主さんの要望で掛け軸を鑑定してもらったことがありました。

果たして、空き家にあった掛け軸はお宝(高価な物)だったのでしょうか?

空き家にあった掛け軸

家の所有者の弟さんが相続した空き家があり、弟さんは、この空き家を売却することにしました。

空き家には元の残置物が多くあるとの事。

売主(弟)「兄の家に残っているものは、ほとんどゴミやいらないものなんだけど、1つだけ気になるものがあって、それは処分しないでほしい。」

アクティバル「何でしょうか?」

売主「この掛け軸8本。アクティバルさんで鑑定してみてよ。価値があるものだったら引き取ろうと思うけど、価値がなければ処分して。」

そこで、この掛け軸8本を専門家に鑑定してもらうことにしました。

鑑定結果は!?

掛け軸を鑑定することは初めてだったので、まずは鑑定してくれるところを探したところ、越谷市内にあったので、そこへ掛け軸を持って行きました。

さて、この掛け軸の鑑定結果は・・・

専門家「申し訳ないのですが、高く見ても掛け軸は1本100円ですね。これは、持ち主が趣味か何かで書いた物だと思いますよ。」

アクティバル「そうですか。。。空き家に残っていた掛け軸でもしかしたら高価な物なのかと思ってました。今回は持ち主が亡くなっていて、その家族の方から鑑定してほしいと頼まれました。」

専門家「最近は同じように不動産屋さんやその家族が物件に残っていた骨董品などを持ってくることが多いですよ。」

残置物に高く売れる物があると思って、残置物を処分する前に査定や鑑定してもらうのです。

なお、売主さんに掛け軸の鑑定結果を伝えたところ、半分は処分しないで引き取ることにしたそうです。

「兄が書いた掛け軸なら形見として残しておきたい」とのことでした。

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