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2017年11月23日
ブログ

所有している不動産を「空き家」にしないためにも!④

全国的に空き家の増加は問題となっており、空き家の中には管理されずに放置

されたままの状態がほとんどです!!

空き家は実家を相続した・転勤したなどの理由で手をかけられないというのが主な原因

です!!

所有者にとっては自分の家なのだから好きにしたいと思いたいところですが、空き家を

取り巻く環境は徐々に変化しており、空き家の放置はマイナスです!!

では、空き家を放置すると起こりうる問題やトラブルにはどのようなものがあるのか

についてお送りします!!

家の老朽化

構造に関係なく古くなった家の老朽化は避けられません!

程度は違うにしても年数に応じて家は老朽化し、適度な修繕をしていかなければ、

家を維持することができなくなります!!

特に木造住宅は空き家にすると傷むというのを聞いたことはありませんか!?

この場合の傷むとは自然発生的な老朽化であり、住み続けることで当然に起こる破損

などではありません!

老朽化の原因は一般的に湿気だと考えられており、居住中と空き家で最も異な

るのは湿度だと言われています!!

空き家は閉め切られた状態が維持されます!

そうすると換気や採光がされないまま長時間放置されるので、湿気が内部にこもって

しまいます!!

生活していると何らかの循環が行われるのに対し、空き家では湿気によって老朽化が

早まるとされているのです!!

価値が下がる

家は居住していても空き家にしていても年々価値は下がります!

それだけではなく日本全体で人口・世帯数減少が始まっているため、例えば過疎化が

進んでいるような地域になると周辺に住む人も少なくなり地価も下落していきます!

空き家を放置していると家と土地の両方で同時に価値が下がる可能性もあります!

直接の出費ではないですが、価値が下がることも頭に入れておかないとお金をかけて

維持する以上に損失を受けてしまいます!!

 

 

つづく

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