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2018年02月01日
ブログ

所有している不動産を「空き家」にしないためにも!⑦

使い道のない空き家を所有していると税金などの維持費がかかってしまいます!!

そのため、多くの方は売って現金にする又は貸して収益を得ると考えている

と思います!!

どちらも空き家にしないためにはいい判断だと思いますが、売る場合・貸す場合どちら

場合もよく検討する必要があります!!

空き家を売る場合

空き家を売った場合に得た現金は所有していても維持費がかからず、使いたい時

に使えるのがとても魅力です!!

ただし、売却で発生する費用(仲介手数料・荷物の片付け費用・税金など)を差し引いて

考慮した場合に売却した金額と同じ現金を手にすることはできません

また、住宅ローンが残っていると住宅ローンを完済しなければしなければならない

で、売却した金額が全て手元に残らないことも考えられます!!

なお、空き家を相続などで取得し、相続人の共有名義となっている場合には共有者全

員の同意が必要となり、ご自身が代理して売るためには委任状が必要となります!! 

空き家を貸す場合

空き家から収益物件に変わる点は大きいです!!

しかも、空き家で必要となる管理を入居者が生活することで空き家を管理する手間が

大幅に省くことができます!!

しかし、借り手がいなければ貸すことができません!!

賃貸として長期的に貸すことができれば家賃収入が安定して入って来ますが、賃貸と

しての需要がないと家賃収入が入らず費用ばかりが発生してしまいます!!

そして、現状で不具合のある空き家は修繕・リフォーム費用が発生します!!

その他にも住宅ローンが残っている場合は住宅ローンを家賃で支払うことになります

し、固定資産税等の税金は維持しているのと同様に支払わなければなりませんので、

家賃でプラスになる計算が難しいのも現状としてあります!!

メリット・デメリット・ニーズを踏まえて

少し話が変わりますが、空き家が古く建物としての利用が難しいのであれば、建物を

解体して更地にすることで土地の用途が広がりたりもします!!

このように何が答えになるのかは所有者の意向だけでなくメリット・デメリ

ット・ニーズも踏まえて検討するのが良いです!!

 

つづく

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