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2018年05月27日
ブログ

売却物件内の何もない引き渡し前の静かな様子 ~不動産売却での事例⑧~

家を売却をする場合、何もない(空家)状態で引き渡すことが原則です!!

つまり、売却物件内に売主さんの荷物やゴミなどの不用品が残っている場合には引き

でに売主んが処分することになります!!

売主さんは今まで住んでいたとしても、この引き渡し前の何もない空っぽの状態を目の

当たりすると大変驚かれます!!

そして、荷物やゴミなどの不用品を処分した後、引き渡し前の空っぽの状態になった

物件内はとても静かで寂しい感じがします!!

今日は売却事例でも少し違った角度からの事例をお送りします!!

 

引き渡しまでに売主が物件内に残っている物を処分する

今まで住んでいたり、相続した家の中には、生活ゴミや不要となった家具など不用品

だらけの家も珍しくありません!!

家の売却では、家の中に残っている荷物やゴミなどの不用品を引き渡しまでに売

主さんが処分するのが一般的です!!

なお、このような内容は売買契約書などに記載されていることがあります!!

処分する方法としては、売主さんご自身で処分する、又は専門の業者が処分するな

どの方法があります!!

通常は専門の処分業者に依頼して処分することが多いです!!

完全な空き家となった物件内を見た売主さん

当社でもよく家の売却で売主さんに物件内の不用品を処分する業者を紹介して荷物や

ゴミを処分することがあります!!

そして、荷物やゴミの処分後に物件内を売主さんに見て確認して頂くことがあるので

すが、

「何も置いてないとこんなに広かったんだ」

「何もないと静かで寂しいね」

「きちんと片付ければこんなにきれいになんだ」

「全部なくなっちゃうと、いよいよ売ってしまう実感が湧いてきて何か寂しい」

など多くの売主さんがこのように言います!!

確かに何もなくなった家の中は広く感じ、シーンと静まり返っています!!

また、今までの生活していたことをしみじみと思い出している売主さんの表情を見る

とこちらも寂しい気持ちになります!!

これから購入した新しい方の楽しく賑やかな生活が始まろうとしていても、引き渡し

前のこのように完全な空き家となってしまった家の中は静かで寂しさを感じるものです!!

 

つづく

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