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2018年04月09日
ブログ

離れた場所にある不動産の売却 ~不動産売却での事例④~

「所有する不動産」と言えば、現在住んでいる一戸建てやマンションをイメージ

する方が多いと思われます!!

しかし、仕事や結婚などの事情で所有する不動産から離れて暮らす方が相続などで離

れた場所に不動産を所有するケースが多くあります!!

こうした遠方の所有している不動産を売却するとなると売却の手続きで往復するだけ

でも時間と費用がかかってしまいまい不動産売却が敬遠されがちなのは仕方ないないこ

とかもしれません!!

離れた場所にある不動産の売却

不動産を売却する場合、その不動産があるエリアの不動産業者に売却を依頼する

のが一般的です!

そのため、離れた場所にある不動産売却の場合には離れた場所の不動産業者を探すこ

とになります!!

もちろん自分が住むエリアでお付き合いのある不動産業者などに売却を依頼すること

もできますが、次のようなデメリットが考えられます!!

〇現地確認などの負担が大きい

〇土地勘がないので、査定の精度が落ちる

〇土地勘がないので、売却活動が難しい

自分が住むエリアの不動産業者に売却を依頼する場合、費用や手間が増える売却依頼

は、よほどメリットがなければ引き受けたくないはずです!!

そのっため、業務内容に対して見合った報酬がないと判断されたら売却活動がほとん

ど行われないことも考えられます!!

そして、売却活動にとって土地勘がないのは致命的な問題です!!

現地に近い不動産業者に売却を依頼する場合

離れた場所でも離れていない場所でも不動産売却の手続きは原則同じです!!

ただし、不動産売却の手続きは

〇買主さんへの所有権移転登記は不動産の所在地を管轄する法務局で行う

〇業者に同行して現地確認

〇売買契約の手続き

〇司法書士の本人確認

〇現地にある金融機関での決済

など、その不動産がある場所に出向かなければならない事があります!!

現地に近い不動産業者に全てお任せで不動産売却の手続きを終わらせるのは難しいの

が現実としてあるのです!!

なお、不動産業者が売却する不動産に近い方だと土地勘があったり、営業エリアで

購入者を探しやすいといったメリットがあります!!

一方で売主さんと離れていることにより、コミュニケーション不足の心配がありま

す!!

それを避けるためにも売却の依頼前に1度やりとりをしてみたりして対応を確認してか

ら依頼をする不動産業者を絞り込むことが必要です!!

売主さんとのコミュニケーション

当社では遠方の方からも不動産売却の依頼があります!!

その場合に売主さんとお会いするのは通常契約と決済の時ですが、確かに売却活動中

は売主さんと電話・メール・手紙でのやり取りが多いので、コミュニケーションが取

りにくいのは事実です!!

売主さんが遠方にお住まいだとお互い行き来がしずらいので、顔を合わせて書類など

の確認や説明が難しいです!!

それでも売主さんが遠方でコミュニケーションが取りにくい場合でも、電話・メー

ル・手紙など連絡を密に取ることによって今まで問題なく売却をしてきました!!

遠方からでも売却を依頼して頂ける以上は売却活動をしっかり行うことはもちろんで

すが、売主さんとコミュニケーションを取ることも大切なことです!!

 

つづく

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