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2020年02月22日
ブログ

不動産売却で売主が高齢の場合に家族に協力(サポート)をお願いするケース ~不動産売却での事例52~

不動産の売却では、売主さんが高齢というケースが多くなってきました。

高齢者の方でもとてもしっかりしている方もいますが、不動産売却で高齢の方が売主さんとなる場合には、ご家族に協力(サポート)してもらう事にしています。

失敗の経験から

当社では、売主さんが高齢の場合、ご家族の方に協力(サポート)をお願いしております。

それは、以前に高齢の売主さんだった時に

〇説明などを聞いていないと言われる

〇書類などを受け取っていないと言われる

〇やっぱり売らないと言われる

説明を何度しても、書類を渡して確認や記録を取っていても、上記の事で失敗したケースがありました。※上記はいずれも認知症ではないのですが。

相手(買主さん)に迷惑をかけてしまうこともありました。

このような事から、ご家族の方、特にお子さんに協力をお願いすることにしました。

情報などを共有

高齢でもとてもしっかりしている方ももちろんいます。

ただ、不動産は高いお金が動くため、漏れがあったりして相手に迷惑をかけてしまうことは避けたいものです。

〇売主さんと同じ書類(コピーなど)を渡す

〇家族の方にも状況を報告する

〇家族の方にも一緒に動いてもらう

〇問題やトラブルは売主さんに話をする前に家族の方に伝える

など、家族の方にも売却の情報などを共有してもらいます。

そのため、売主さんは1人ですが、売主さん側は2人体制で売却の手続きを進めるのです。

そして、それからは、問題やトラブルなく売却がスムーズにできるようになりました。

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株式会社アクティバル
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