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2020年10月18日
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放置していた空き家の屋根が強風で吹き飛び、隣の外壁を傷つけてしまったケース ~空き家の売却で実際にあった事例㉓~

空き家を長い間管理しないで放置していると、老朽化が進み、建物が傷むことによって、様々な問題を起こし、近所の方に迷惑をかけることになってしまいます。

実際に強風で空き家の一部(屋根)が吹き飛び、お隣の家を傷つけてしまったケースがありました。

空き家の適切な管理

空き家は、日頃から状態を把握し、建物・塀などの危険な部分は補修をし、強風で飛びそうな物は撤去するなど、ご近所に迷惑をかけないよう注意する必要があります。

空き家の管理をしないで放置すると、人に怪我をさせたり、お隣の家などを傷つけてしまうなど、悪影響を及ぼす危険があります。

空き家は修繕・解体・撤去を行うことなど適切に管理をする必要があるのです。

放置していた空き家で起こったケース

ある空き家の所有者さんが長年空き家となっていた実家を売却したケースです。

思い入れある実家をなかなか手放せず、空き家は、管理もできないまま老朽化だけが進んでいました。

この空き家の所有者さんは実家の状態を気にかけていたのですが、住む予定もない空き家を補修などして管理することができていませんでした。

そして、ある日、強風により屋根の一部が飛び、お隣の家の壁に当たり傷付けてしまいました。

人への被害がなかったのは幸いでしたが、お隣の方に大変迷惑をかけてしまったのです。

これがきっかけで実家の空き家を売却することにしました。

老朽化が進んだ空き家は解体して更地にして無事売却することができました。

今回のケースのように空き家を放置してしまうと本当に危険です。

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