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2017年12月09日
ブログ

家を売った時の気持ちは寂しく悲しくなるもの

長く住み続けた思い入れのある家を売るのは、とても悲しいし、寂しいものですね。

沢山の思い出が詰まった大切な資産を手放す時の気持ちは、本当につらいと思います。

今日のブログは不動産売却での感情部分についてのお話になります!!

寂しい・悲しい

実際に家を売却した方はどのような気持ちだったのでしょうか!?

これまで多くの方が寂しさや悲しい気持ちになると言っていました。

「思い出がたくさん詰まった家を新しい方に使われるのはどうも寂しいし、

 悲しい気持ちになる」

「家を見に行った時に他人が住んでいるところをいざ目の当たりにすると寂

 しい気持ちになる」

「家が壊される(している)のを見ると大切な物を失った感じで見るのも辛い

 し、見たくない」

というものです。

また一方では

「買ってくれて住んでくれている人には感謝している」

「末永く利用されるほうが家そのものもうれしいはず」

といった意見もありました!

家を売った人にしかわからない

長期間、自分とその家族が安心して生活できたのは長年住み続けた家のお陰でもあり

ますね!

最後お別れの際には家に一言「ありがとう!」と感謝の気持ちを伝えてあげてみるの

もいいかもしれません!!

悲しい・寂しい思いをしても売ってしまった家は帰ってきませんし、余計に辛くなる

だけで何も変わらないのが現実です。

しかし、簡単に言葉では何とでも言える訳で、そして感情は理屈ではないわけなの

で、どんなきれいごとを並べ立てても寂しいものは寂しいですし、悲しいものは悲し

いのです。

これは実際に家を売った方にしかわからない気持ちです!!

 

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