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2017年05月23日
ブログ

建物付土地の売却

土地の売却=更地というイメージ!

一般的に「土地の売却=更地」というイメージを持たれている方が

多いかと思います!!

しかし、土地の売却(売地)の中には更地の売却だけでなく、

建物付土地の売却もあります!!

今日のブログはそんな建物付土地の売却についてお送りします!!

更地はイメージが難しい!?

更地には建物が建っていないため、買主さんが家を建てるための土地を買う際には

ハウスメーカーさんや工務店さんが土地の形状に合った家の参考プランを作成します!

しかし、それらはあくまで紙面上のものなので、

家を建てるにはちょっとした参考にしかなりません

更地の場合は家が建った時の「イメージ」しか家を判断する材料がないのです!

買主さんが重要視するであろう間取り(各部屋)の感じや陽当たり具合などは、

やはり実物でしか感じ取ることができないのです!

実物を見て判断することが出来るマンションや戸建てに比べて

土地は家を建てるための必要な土台でありながら、

更地となると家を建てた時の実感を判断することが難しいものです!!

建物付土地売却の効果!

土地上に建物が存在するのなら、買主さんに家を建てるための参考材料として、

建物を最大限利用する選択肢もあって良いと思います!!

建物付土地の売却を前提として実際の陽当たり、光が差してくる方向、室内の様子、

隣地との距離感などを実際の家が与える色々な情報は参考プランなどよりも

確実に家を建てるための判断材料となるかと思います!!

こうした生の情報を買主さんに与えることができるだけでも

売却に活用できる効果があります!!

また、最近ではリノベーション住宅が非常に流行していますね!!

上記の効果以外にもリフォーム・リノベーションを行い、

建物をそのまま使おうとする人へのアプローチに繋がるが可能にもなります!!

価格交渉との絡み!

建物付土地の購入の場合、古家を解体して自分好みの家を建てたいと

希望する買主さんがほとんどです!!

不動産売却は通常現状引き渡しなので、

建物付土地の解体費用は買主さん負担となります!

以前のブログでもお伝えしたように現在の不動産取引では価格交渉が当たり前です!!

解体費用が買主さん負担となると価格交渉の際に

解体費用分の値下げをすることが多いです!!

逆に更地として売りに出すのであれば、解体費用は当然売主さん負担となります!!

そのため、もともと解体費用はなかったと考えるので、

建物付土地の売却よりは価格交渉がスムーズに出来るのではないでしょうか!!

土地の売却は必ずしも更地ではない!

最後に土地の売却は地域の特性や顧客層などを把握する必要があると思います!!

市場を調べてみた結果、更地にして売却した方が良い場合も

建物付の土地で売却した方がいい場合もあると思います!!

大切なのは「土地の売却=更地にしなければいけない」

という訳ではありません!

土地の売却にはこのような認識を持っておくといいと思います!!

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