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2017年06月19日
ブログ

不動産を売却する前に売主として知っておきたい大切なポイント! ~第1章~

「相続した土地が余っているので売りたい」

「使わない土地を売りたい」

「家を売って資金に充てたい」

「家を買い換えてもっといい所に住みたい」

「家を買い換えて親の近くに住みたい」など

動機は色々あると思いますが、所有している土地や戸建て住宅やマンションなどの

不動産を売ったり買い換えたりするときには、いったいどのような準備をして、

どのような点に注意をするべきなのでしょうか!?

不動産を売却する前に売主として知っておきたい大切なポイントをシリーズとして

お送りします!

今回は第1章です!!

 

売却不動産の売主になる!

今回は気持ちの部分の話になってしまいますが、

まずは「売主」となることについてお話しします!

現在所有している家や土地は親から相続したもので、

「不動産の売買契約をした経験がない」という方も多いかと思います!

そして多くの方は新築または中古として物件を購入し、

過去に自分自身が買主だった経験があると思います!

自分が買主だったときには、売主さんに対して「良い売主さんであること」などの

希望や期待があったのではないでしょうか!?

「売主」になることは、今度は立場が入れ替わって

自身が良い売主であることが求められます!

言われなくても当たり前だと思うことかもしれません!

しかし、隣地との境界問題・越境の問題・隣人トラブル・

物件で起きた事故や事件など買主さんに対して告知するべきことについて、

知らないふりをして売却する売主さんも少なからずいらっしゃいます!

不動産売買を仲介する不動産業者がそれに気がつけば、

重要事項等で買主さんに説明をするのですが、売主さんが言わないかぎり

不動産業者が知らないまま話が進んでしまいます!

不動産の購入希望者が現れて契約をすれば

「〇〇〇〇万円が手に入る!

 でも、このことを言ったら〇〇〇〇万円が消えてしまうかもしれない・・・」

と思い、嘘を言ったり大事なことを言わないままで契約をすれば、

後々発覚して大きなトラブルになります!!

トラブルによっては契約解除、違約金や損害賠償まで発展する場合もあります!

売却してお金が手に入るか入らないか、得をしたか損をしたかなどは別として

数千万円の「不動産(商品)」の売主としての自覚が必要です!!

もちろん何ら問題のない物件であればそこまで考える必要もないですが!!

続きます!

第1章のブログではほんのさわりの部分をお送りしました!

次回は少し踏み込んだ話をしたいと思います!

次回につづく!!

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