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2020年06月20日
ブログ

これから暑い時期に自分で残置物を処分する際、熱中症に注意です!! ~不動産売却での事例66~

不動産売却で売主さんが面倒と感じるのが残置物処分(荷物・不用品の片付け)です。

業者に頼めば費用がかかりますし、自分で処分するのは大変な労力です。

それでも、ご自身で残置物を片付けた売主さんもいました。

ただ、これから熱中症が心配される時期なので、十分注意が必要です。

実際、熱中症になってしまった売主さんがいました。

自分で処分する

業者に残置物処分(荷物・不用品の片付け)を頼むと費用が掛かります。

そのため、売主さんとしては少しでも費用を減らしたいと考えます。

自分で処分すれば、費用を抑えることができると思うかもしれません。

例えば、家庭ゴミで処分することができます。

自治体によって分別などは違うと思いますが、燃えるごみなどの生活ごみを自治体の方法に従って処分します。

自治体によって1回に出せるゴミの量などが決まっていることもあるので、その場合は少しずつ処分します。

また、自治体によって粗大ごみをご自身で事前に申し込んで指定の場所に持って行って処分する方法や料金を払ってシールを貼るなどして、普通ゴミでは出せないゴミを処分する方法があります。

ただし、全てのゴミを処分できるわけではないので、注意してください。

熱中症になった売主

売主「片付けの費用を節約したいので、時間がかかってでも自分で家のゴミを片付けようと思います。家族にも手伝ってもらいますから大丈夫です。」

と言っていた売主さん。

時期はたまたまですが、6月~8月の間に片付けると言うのです。

「早く売りたいので、暑い中でも片付けます。」

そして、暑い夏の時期にもかかわらず、売主さんは家の中の荷物やゴミを片付け始めたのです。

なお、前に室内のエアコンは全て撤去してしまったとの事。

窓を開けて、扇風機を回しながら片付け作業をしていました。

そんな中、この売主さんは、熱中症になってしまったのです。

この売主さんと連絡が取れない時期があったのですが、熱中症で体調を崩して静養してたのです。

売主「費用を抑えることはできたけど、体への代償がありました。」

熱中症にご注意を

このように、費用を抑えるために自分で残置物を片付けた結果、熱中症になってしまった売主さんがいました。

この売主さんのように夏の時期に作業をする場合、こまめに水分を取ったり、塩分の補給をするなど熱中症にならないよう注意が必要です。

特に今年は夏にマスクを着用することもあると思うので、必要以上に熱中症に気をつけなければなりません。

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