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2021年05月14日
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空き家にできたスズメバチの巣 ~空き家の売却で実際にあった事例㉘~

空き家にスズメバチの巣ができたことがありました。

空き家は、定期的に管理(見回り・点検)をしないとスズメバチの巣ができてしまいます。

空き家のスズメバチの巣を駆除しないままでいると、近隣の方に迷惑となり、とても危険です。

空き家とスズメバチの巣

スズメバチは人気のない場所出入りをしていない場所を好んでを作ります。

そのため、空き家はスズメバチの巣作りに最適な場所なのです。

スズメバチの巣は家の軒下に作るのが一般的ですが、スズメバチが巣を作る場所は下記のような条件があるそうです。

●雨よけができる

●空間がある

●水気がない

スズメバチは5月頃から巣を作り始め、3~4ヶ月かけて巣を大きくし、8・9月頃に最も大きくなります。

よくニュースでも取り上げられるように、スズメバチに刺されると人の命を奪うこともあり、とても危険です。

そのため、空き家にスズメバチの巣ができたら近隣の迷惑とならないよう早急に駆除することが必要です。

ただし、危険ですので、なるべく自分で駆除しない方が良いです。

スズメバチの巣は市区町村の担当部署で駆除する場合もありますので、スズメバチの巣ができてしまった時はとりあえず行政に連絡をして下さい。

※越谷市の場合はこちらです。

なお、行政がスズメバチ駆除の対応していない場合は、専門業者に直接依頼して駆除する方法があります。

空き家にスズメバチの巣ができる

以前、空き家にスズメバチの巣ができたケースがあります。

空き家の所有者さんは遠方に住んでおり、相続によって「空き家」を所有していました。

定期的に空気の入れ替えや前の所有者さんが残した物を整理するために遠方より数時間かけてこちらの空き家に来ていました。

しかし、しばらく空き家に来れない時期がありました。

その間にスズメバチの巣ができてしまったのです。

それと同時期ぐらいに当社へ売却の依頼が来ました。

その際、空き家を見に行ったところ、空き家にスズメバチの巣ができている事を知りました。

すぐ越谷市に連絡したところ、越谷市が素早く駆除をしてくれました。

幸い近隣の迷惑となることはなりませんでした。

このように空き家は、定期的な見回や点検が必要です。

くれぐれも空き家にスズメバチの巣ができないようにして下さい。

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