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2017年05月22日
ブログ

不動産売却での嘘や隠し事は厳禁です!!

不動産売却での隠し事はトラブルになります!

当たり前のことですが、嘘や隠し事はいけません!

それは不動産でも当てはまります!!

不動産の売却では売却物件を少しでもよく見せて売ろう頑張ります!!

しかし、よく見せようとして事実を隠したり・告げなかったりすると、

かえって大きなトラブルになります!!

物件状況確認書!

トラブルを避けるために、「物件状況確認書」

契約書と併せて添付することが重要です!!

この物件状況確認書とは・・・

・雨漏りがあった

・白蟻の被害があった

・建物が傾いている、腐食している、不具合がある

・増改築、リフォームをしたことがある

・給排水設備の故障や漏水があった

・境界につきトラブルが起きたことがある

・越境している

・他人の配管が自分の敷地を通過している

・配管が他人の敷地を通過している

・土壌汚染の可能性がある

・地盤沈下したことがある

・地中に埋設物等がある

・騒音、振動、臭気等がある

・周辺に悪影響を及ぼす施設がある

・近隣の建築計画を知っている

・電波障害がある

・近隣の申し合わせ事項がある

・災害で浸水などの被害にあったことがある

・事件、事故、火災があった

・近隣とのトラブルがある

・不審なことがあった

・他人の配管等を利用している(給排水、ガス)

 

当社で使っている物件状況確認書はこちらです!!

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物件状況確認書①(サンプル)

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物件状況確認書②(サンプル)

責任は重い!

売主さんは売却する不動産にこれらの欠点や欠陥を隠さず

買主さんに伝える義務があります!!

また売主さんが知っていたのに知らせなかった欠点・欠陥については、

欠点・欠陥があっても売主さんが責任を負わないという特約(特別な約束)があっても

その責任を免れることはできないのです!!

事実を伝える義務を怠ると、売主さんの責任を追及され、

事実を隠して得した以上の損害(損害賠償や契約の解除など)を招くことになります!!

一般的に重要な事実は不動産業者は不動産の調査をする責任がありますが、

物件状況確認書にあるような事実は売主さん本人しか知らないことが多いので、

不動産業者も気が付かないのです!

他にも!

また隠してはいけない事実・情報には、不動産に関する物理的な欠陥・欠点だけでなく、

心理的な欠陥・欠点(事件・事故・自殺等)もあります!!

物件に何らかの影響を及ぼすおそれがある建築計画、騒音・振動・臭気等の発生や

暴力団事務所等が物件の近隣周辺にあるか否かも買主さんにとっては大事な判断基準に

なります!!

事実を隠すことはしない!

不動産を良く見せようとして事実を隠すことは絶対にしないでください!!

できるだけ正確に買主さんに知らせることが、

不動産トラブルの防止に繋がります!!

なので、売却する不動産の悪い事実や価値を下げてしまいそうな事実は真っ先に

伝えて下さい!!

不動産を売却するときには「嘘も方便」という言葉は全く通用しないのです!!

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株式会社アクティバル
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