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2017年08月26日
ブログ

古屋付き土地を売却する!!前編

古屋付の土地を売却しようと考えている方の中には、古屋付きのままでは

買い手が見つからないのでは?と思ってもいらっしゃると思います!!

今回は前編として古屋付きの土地を売却する事についてお話しします!!

古家付き土地の需要

相続などによって古家付きの土地を手に入れたけど、使い道がないから売却したい

というケースはよくありますが、古家付き物件として売り出して本当に買ってもらえる

のかが疑問になると思います!

古い建物は古家と呼び、誰も住みたいとは思わないような状態になっている場合も

あります!

土地に価値がある!

古家付き土地について需要があるかどうかはケースバイケースです!

空き家になって何十年も経過して老朽化が進み、倒壊寸前の古家が残っていても

メリットにはなりません!

ただし、そのような場合に需要があるとすれば、土地に高い価値がある場合

です!

主要な駅から徒歩圏内にある人気物件を破格で購入できるともなれば、

買主さんが殺到する可能性があります!

立地の良さと面積の広さがある土地であれば古家付き土地であっても売れる

可能性は大いにあります!

しかし、一般的にこのような場合には古家は解体して使用する(新築の家を建てる)のが

前提になっています!

古屋に価値があるケース!

古家自体が価値を見出してくれる場合もあります!

一つの例となるのがリフォームを前提とした古家の購入ケースです!

古くても間取りがある程度使い勝手が良いような古家は少なくありません!

リフォームをすれば住みやすい家になような古家付きの土地であれば需要は

確かにあります!

見た目は老朽化していても建物の構造部分がしっかりとしているのであれば、

まだ長く住める可能性が十分にあります!

外壁塗装や屋根塗装を行うだけで見違えたような姿になり、

実は屋内だけに着目すれば快適な住まいだったというケースもあります!

比較的コストの低いリフォームだけで価値のある住居にできる可能性が

あるかどうかが需要があるかを分けるポイントになります!!

そして、その基本として何よりも大切なのが建物の構造がしっかりしていて

まだしばらくは倒壊リスクがないことです!!

例外もあります!

古屋に価値があるケースの例外として、近い将来に建て替えることを

想定した購入もあります!!

土地を手に入れるのを目的とした購入のケースでは、将来マイホームを建てたいと

いう考えを持っていると思います!!

古家があればとりあえず住むことができて、購入価格も安くなるのが買主さんに

とってのメリットになります!

また、実際に住んでみるとその土地に建てるのに適した住宅設計のアイディアを

手に入れることもできます!

実際に住むことでわかる重要なポイントは日当たりであり、いつどこにどのように

日が入るのかがわかるとそれに合わせた日当たりのいい家を建てるる方法がわかり

ます!

さらに、騒音についての情報もわかるので防音性の高い家にすべきかどうかを判断

することもできます!

古家付き土地はとりあえず予算が足りなくて住宅を建てられない場合や、

計画して住宅を建築したいという場合に好まれることがあるのです!!

ただし、この場合にはある程度は住もうと思える状況の古家であることが重要に

なります!

次回の後編は!

次回の後編では古屋付きの土地を売却する場合、古屋を解体して売り出した方が

良いのか、それともそのまま古屋付き土地として売り出した方がよいのか、

それぞれのメリットとデメリットをご紹介します!!

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