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2018年01月16日
ブログ

老後に家を売ることについて考える

〇老後の資金が心配だから、家を売って資金を確保したい

〇子どもの手が離れ、広い家はいらないので管理の楽な小さな家へ引越したい

〇都心から郊外へと引越し、老後はのんびりと暮らしたい

など「老後に家を売る」売主さんたちの思いはそれぞれです!!

しかし、「住み続けるべきか」「家を売るべきか」で悩んでいる売主さんは多

くいらっしゃいます!!

今日のブログでは老後の家の売却についてお送りします!!

老後の資金計画を立てる

やはり心配になるのが老後の生活資金や老人ホームへの入居費用です!!

最近では老後に家を売却し、老後の資金を確保しようとするご夫婦の方がとても多

くなってきています!

ただ、いざ資産価値を把握する為に家の査定をしてみると自分が思っていたよりも

低い査定金額になることもよくあります!!

しかし、それでは老後の資金計画が狂ってしまいます!!

老後の資金計画を確実にするためにも、所有している家の価値を正確に把握すること

はとても大切なことです!!

売る売らないに関わらず、老後の資金計画のためにも1度は所有する不動産の査定を

してみて下さい!

家を売って手頃な物件へ引っ越す

老後の住み替えでは手頃で安い物件がご年配の方には人気のようです!!

「今の家を売り、手頃な安い物件に住み替える」というケースです!!

家を売った金額と物件を買った額の差額を老後の資金に回す方法があります!!

一戸建ての家を維持するには、お金がかかります。

家の維持にお金が掛かることを考えると、そうなる前に家を売ってしまい、その分を

貯蓄に回すということは賢い選択肢だと言えます!!

それから、やはり「自分の手元に現金がある安心感」でしょうか!?

〇急に大きな病気をしたときが心配

〇現金がある安心感が節約をするのが苦にならないのでお金が貯まる

などと言ったお話を良く聞きます!!

老後を穏やかな気持ちでゆっくりと過ごすためには、使いきれない広く大きな家より

も、多くの蓄えがある安心感が大切と思っている方が多いようです!!

空き家が増え続ける

現在、使われていない空き家空き地が増え続け、大変問題となっています!!

所有者が不動産の所持にこだわるあまり、生前に売却しなかったことも原因の

1つとして挙げられます!!

その結果、固定資産税や維持費でマイナスになっている「不良債権」とも呼べる

空き家が増え続けています!!

そして、負担となっているのは家を相続した子供です!!

老後に思い切って家を売る方はそのような負担を子供達に負わせたくないという想い

があります!!

そのため、自分達が元気なうちに家を処分をして現金に換えておこうと考えて

いる方は多いようです!!

今一度、ご自身の家が子供達にとって本当に残しておくべき家なのかを考えて

みて下さい!!

今住んでいる家は老後の生活に適しているか

老後の住まいは周辺の環境が便利かどうかが重要となります!!

移動に自動車が必要な地域に住んではいませんか!?

今は車の運転をすることはできても年を取っていくにつれ、いつかは車での移動はで

きなくなってしまいます!!

その場合を考えて

〇周辺に歩いていけるスーパーなどはあるか!?

〇交通機関は充実しているか?

などを考慮しなければなりません!!

家を買う時は、子どもの育つ環境などを考えて郊外の閑静な住宅地などを購入する方

が多いかと思います!!

しかし、子供のことを考えて購入した家が、今度は逆に老後の生活を不便にしてしま

うこともあります!!

家の価値を把握することが第一歩

住み続けるにせよ売却するにせよ、まずは自分の家の価値を知ることが大切で

す!!

いくらで家が売れるのかを知らないと、

〇家を売った場合にどれだけ老後資金に回せるのか!?

〇住み替える場合にどのくらいの物件を探せばいいのか!?

などを把握することできなくなってしまいます!!

例えば、今の家が2,000万円で売れる可能性があれば、家の売却代金のうち、1,000万

円を中古マンションの購入資金にあてて、残りの1,000万円を老後の資金に回そうかと

いう現実的な計画を立てることができます!!

このようなに老後の資金計画は、ご自身が元気な時にしっかりと計画をしておくべき

だと思います!!

正確な資金計画をするために、まず不動産会社に自宅の売却価格を査定してもら

うことから始めるのが良いです!!

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