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2019年01月29日
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不動産売却事例~不動産相続手続きをしてない?③

数日後物件の査定も終わり、今後のスケジュール等も連絡済みです。

そうはいっても相続による登記は、書類をの入手や作成等時間が掛ります。

登記に関することは司法書士の先生にお任せです。

※今回依頼した司法書士の先生ですが、相続に関して専門的にされていますしアクティバルから目と鼻の先で事務所があるので安心です。

アクティバル「とはいえ今回はケースは、お母さんとご主人だけだし早々に終わるかな・・・」

事務員Aさん家族もお母さんの施設見学やご自身の新居に探しに夢を膨らせています。

突然の電話・・・

2週間後・・・

司法書士の先生から電話がなります。

アクティバル「お世話になります。もう申請出せたんですか?」

先生「今からそちらにお邪魔してもいいですか?」

アクティバル「何かありました?」

先生「電話じゃあれなんで、行きますね。」

僅か数分で先生が到着・・・

先生「知ってましたか?亡くなられたお父さんの前妻のこと。」

アクティバル「ええ、再婚してらっしゃるって・・・」

聞いていないよ・・・

司法書士の先生による話は1つです。

本籍地を遡り戸籍謄本を取得してみると、前妻にお子さんがいると・・・

すでに先生はご主人に報告済みです。

ご主人は慌ててお母さんに確認したところ、前妻との間に子どもがいるのは知っていたようです。←聞いてないよ・・・

※ご主人、お母さんに確認忘れたままでいたそうです。

※アクティバル「もっと早く確認すればよかった」司法書士の先生が引き受けてくれたことで安心しきっていました。後悔しても始まりません。

当然、初めて知ったご主人と事務員Aさんは衝撃を受けたようです。

お母さんの見解は「もう何十年も前のことだし、きっぱり縁を切っているから問題ないと聞いている・・・今までそのことでトラブルはなかったから・・・」

ご主人も初めて兄弟がいることに力が抜けてしまっています・・・

興奮気味に事務員Aさん「これ大丈夫ですよね。父のことは我々家族で面倒みてましたから、問題ないですよね?」

ご主人「・・・大丈夫ですか?」

アクティバル・・・表情は変えませんでしたが(揉めるかもしれないな・・・少なくとも簡単に相続登記はできないと思いながら)「頑張っていきましょう」と会話とかみ合わない一言だけ発したのは覚えています。

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株式会社アクティバル
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