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2020年05月09日
ブログ

空き家の勝手に生えた知らない木 ~空き家の売却で実際にあった事例⑯~

自分で植えた覚えのない勝手に生えてきた知らないはありませんか?

空き家には、そのような木が生えていることがよくあります。

そして、そのような木を放置して近所に迷惑をかけてしまうことがよくあります。

知らない木が生えている

自分の敷地(庭など)にいつの間にか知らない木が生えて(育って)いることはありませんか?

それは、鳥が種を運んできたと思われるものや種が風で飛んできたものなどの原因があります。

ただ、木の生命力はすごいもので、雑草と思って放置していた木が大木になることもあります。

雑草であれば、取ったり抜いたり、除草剤を撒けばいいのですが、大きくなってしまった木を抜くことはなかなか難しいです。

空き家によくある

空き家に知らない木が生えて(育って)いることがよくあります。

空き家の所有者さんに聞くと、

〇自分で植えたものではない

〇知らない間に生えていた

〇いつの間にか大きくなってしまった

ということがほとんどです。

近所に迷惑をかけることがほとんど

いつの間にか勝手に生えた木を放置しても大きくなって邪魔になるだけです。

生えた木を放置して近所に迷惑をかけてしまうケースがよくあります。

それは、木の枝や葉が敷地の境界線を超えて隣の家にはみ出して(越境して)から

●越境した木の枝や葉が隣の家の邪魔をする

●強風で枝が折れる

●大量の落ち葉が出る

ということで、隣や近所の方が迷惑していることがあります。

場合によっては、空き家を売却する際に、放置した木がトラブルとなって隣の方から協力を得られないこともありました。

空き家の勝手に生えた知らない木は放置しないで小さいうちに処理するのが良いです。

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