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2017年11月07日
ブログ

週刊ビル経営にア・ス・ヴェルデが掲載されました!!

以前ブログでもお伝えしたように当社テナントビル「ア・ス・ヴェルデ」

情報紙「週刊ビル経営」取材を受けました!!

週刊ビル経営の編集部の方が当社のホームページを見てア・ス・ヴェルデの取り組み

について取材をしたいとの事で取材を受け、その記事が先日掲載されました!!

今日のブログは10月16日(月)・第1025号に掲載された週刊ビル経営の掲載記事をお送り

します!!

掲載された記事をお送りします!

以前、ビル経営研究所「週刊ビル経営」編集部の記者の方から当社テナントビル

「ア・ス・ヴェルデ」について取材のお話を頂きました!!

「週刊ビル経営」とは毎週月曜日に発行しているビルオーナーの為の不動産業界の専門

新聞です!!

※取材のブログはこちらです!!

それでは10月16日(月)・第1025号に掲載された週刊ビル経営の掲載記事をお送り

します!!

「楽しい街づくり」をコンセプトに ビルづくり・テナントにも工夫凝らす

 東武スカイツリーライン「越谷」駅西口から徒歩7分の場所に立地する「ア・ス・ヴェルデビル」。周辺は住宅が多く立地するエリアだが、十全病院やスーパーマーケットのヨークマート、ロードサイド店舗などが立地していて、周辺住民のための商圏を形成している。
 この地に1995年に竣工したのが「ア・ス・ヴェルデビル」。「ア・ス・ヴェルデビルⅡ」、「ア・ス・ヴェルデⅢ」の2棟で形成されていて、路地はレンガ造、壁画には西洋画が描かれるなど、街のなかで特長的な建造物となっている。「ア・ス・ヴェルデビル」3階にはレンタルホール「ア・ス・ヴェルデホール」となっていて、地域住民などが研修やセミナー、音楽会や社交ダンス会などを開催しているという。
 所有するのは地元越谷で不動産業を営むアクティバル(埼玉県越谷市)。もともとビルを建てるに至った経緯について代表取締役の中島昌喜氏によれば「もともと別の場所に土地を持っていましたが、その地が市の計画道路に該当したため、代替地として現在の土地を所有するに至りました」という。1989年に土地を所有し、その後、1995年にビルを竣工した。当時、病院やスーパーマーケットは立地していたが、現在の飲食店やドラッグストアなどのロードサイド店舗については「ア・ス・ヴェルデビル」が竣工してから開業していったという。
 「ア・ス・ヴェルデビル」の1階には11の区画があり、期間限定で店舗が変わるレンタルスペース、銀座の老舗タバコ屋である菊水(東京都中央区)を参照にして豊富な商品ラインアップを揃えている「コンパル」のほか、9店舗がテナント入居している。
 それらの店舗は入居の条件として、「昼間営業していること」を掲げている。ビル前の通路は周辺住民等が買い物や散歩などで訪れることが多いという。またビルの敷地内にも余裕を持たしていて、近道を設けている。その姿は1棟のビルというよりはひとつの商店街を形成していると言える。
 「このような形にするために、多くの建物や街を見に行った」と中島氏は語る。長崎、横浜、函館など洋風の文化が早くより流入してきた土地に行って、多くの建物を見てきたという。「そのなかで私のなかではひとつの夢ができました。ただ利益を得るだけではなく、街の活性化や周辺住民にとって居心地の良い空間を創ること、それを第一に考えて建てました」という。その夢を叶えられる設計士を探し、テナントに関しても一部は中島氏自身が探して連れて来たという。
かくして竣工から20年余りが経過した現在でも、街のシンボルとして機能している。

街とビルの活性化 夢が双方をつなぐ

アクティバル
代表取締役 中島 昌喜氏

 「ア・ス・ヴェルデビル」を建築するまでにはいくつかの困難もありました。そもそも当初は、ここにビルを建設する予定ではなく、ガソリンスタンドを建設し運営する予定でした。しかしながら、社員から「今の時代、ガソリンスタンドは収益化するのが難しい」という声が出て断念、そのために土地取得からビルを建築するまでのラグができました。その後、「ア・ス・ヴェルデビル」の夢を叶えるために、まず設計士を探しました。この設計士に関しても「誰でもよい」というわけではありません。最初の設計では近代的なビルを考案して頂きましたが、私の夢とは異なりました。ほどなくして福岡・博多の設計士と知り合い、私の夢を実現してもらいました。店舗区画も設計していて、「越谷」駅方面から歩いて入口となる区画には花屋の入居を前提にしてつくりました。私たちが運営している「コンパル」に関しても、柘製作所(東京都台東区)代表取締役社長の柘恭三郎氏が部長時代に店舗の構想をしてもらいました。このビルには私の夢を実現したものですが、越谷エリアの活性化につなげ、地域住民により親しまれる場所にしていきたいと思います。

これからもテナントと地域の活性化のために!

この掲載された記事によってア・ス・ヴェルデのテナントさん全体地元越谷

の活性化に繋がればいいですね!!

当社アクティバルもがんばります!!

今後ともテナントビルの「ア・ス・ヴェルデ」を宜しくお願い致します!!

 

☆当社テナントビル「ア・ス・ヴェルデ」のページはこちらです☆

 

 

 

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