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2021年01月23日
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引き渡し前の空の状態 ~不動産売却での事例88~

家を売却をする場合、原則として何もない空の状態で引き渡します。

これは、売主さんの荷物やゴミなどの不用品が残っている場合に売主さんが引き渡しまでに処分することになります。

引き渡し時までに処分する(片付ける)

今まで住んでいたり、相続した家を売却する際には、生活ゴミや不要となった家具などの不用品が残っていることがあります。

家の売却では、家の中に残っている荷物やゴミなどの不用品を原則として引き渡しまでに売主さんが処分します。

処分するには、売主さんご自身で処分するか引き取る、又は専門の業者が処分するなどの方法があります。

なお、このような内容は売買契約書の特約などに、

「売主の責任において引き渡し時までに本件建物内、及び敷地上に存する動産を撤去の上、買主に引き渡すものとします。」

と記載することがあります。

引き渡し前の空の様子です

上の写真は、当社が携わった戸建やマンションの荷物や不用品を処分した後の様子です。

家をそのまま引き渡す場合でも、家を壊して引き渡す場合でも、上の写真のように片付けて何もない状態にします。

なお、余談ですが、荷物やゴミの処分後、

「何もないとこんなに広かったんだ!」

「何もないと家は静かで寂しい感じがするね。」

「ちゃんと片付ければこんなにきれいになんだ!」

など多くの売主さんがこのように感じていました。

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