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2017年09月28日
ブログ

不動産と六曜の関係!

不動産の契約や決済の日程を決める際に、「六曜」を気にする方も多くいらっしゃる

かと思います!!

今回のブログでは六曜についての基本的な内容と不動産との関係についてお送りしま

す!!

六曜とは!?

「六曜」と聞くと、特に若い方はすぐにピンとこないかもしれませんが、

「大安」や「仏滅」や「友引」などは知っているという方もが多いかと思います!!

「六曜(ろくよう)」とは、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6つの事で、

先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の順に繰り返されます!!

冠婚葬祭などは「六曜」を気にする場合が多いものの、不動産売買などの不動産

取引ではあまり気にしないという方も徐々に増えています!!

実際に不動産の売買契約で仏滅の日に契約をした方もいました!!

しかし、ご年配の方はやはり「契約や決済を大安の日にしたい」という声が多いの

も事実です!!

六曜の意味!

六曜にはそれぞれにどのような意味があるのか基本的な内容をお伝えします!!

<六曜の一般的な解釈>

〇 先勝(せんしょう)→午前は吉で午後は凶

〇 友引(ともびき)→朝夕は吉で正午が凶

〇 先負(さきまけ)→午前は凶で午後は吉

〇 仏滅(ぶつめつ)→すべて凶

〇大安(たいあん)→すべて吉

〇 赤口(しゃっこう)→正午は吉で前後は大凶、他は凶

六曜は時代と共にそれぞれの名称や当てられる漢字が変化している為、吉凶の判断

にもさまざまな解釈があります!

そのため、人によって又は行事や行為の内容によって同じ六曜でも吉と凶を逆に捉え

る場合もあるそうです!

不動産と六曜の関係!

六曜の一般的な解釈によると不動産の取引では大安だけでなく先勝の午前や先負の

午後などでも問題はありません!!

しかし、残代金決済の場合、銀行との関係だけでなく、法務局への登記申請などの

時間も考えなければならないので、通常午前中に行うことが多いです!!

なお、不動産業者から「契約(決済)を〇月〇日の大安の日にしませんか?」と提案する

こともあります!

これは不動産売買では契約も決済も売主さんと買主さんの双方が出席することが

原則なので、不動産業者が六曜を気にするというよりも大安という事で双方の都合を

調整しやすい為です!

日程を調整するにはどちらかが予定をキャンセルしたり仕事を休んだりしなければな

らない事もあるので「大安」というのは双方が納得しやすい理由となるのです!!

ちなみに今日9月28日は仏滅で明日29日は大安です!!

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