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2017年08月31日
ブログ

土地活用としての駐車場経営④ ~駐車場用地としての適性~

駐車場経営としてもっとも基本的なことになりますですが、そもそも

自分が所有している土地は車が駐車できるかを確認する必要があります!

道路と接していて高低差もない土地であれば特に大きな問題にはなりません!

しかし、「道路との高低差のある土地」や「敷地内で高低差のある土地」等は駐車場

経営に向かない場合もありますので注意が必要です!!

道路付の確認

車が出入り可能な道路と接しているかを確認します!

できれば前面道路の幅員(道路幅)が4m以上であることが望ましいです!

基本的に車が通れれば問題ないのですが、狭い道路を通らないと車が出入りできない

土地等は利用者から避けられてしまいがちです!

また、土地によっては前面部分に歩道・街路・ガードレール・道路標識・電柱等の

障害物があり移設不可な場合などもありますので、事前にそのような障害物がないか

確認する必要があります!

高低差の確認

道路と敷地に高低差があるような土地や敷地内に高低差がある土地については

車が駐車できるように土地を整備する必要が出てきます!

どの位の高低差があると支障があるかということについては土地の広さや形状に

よって変わってくるため一概には言えませんが、敷地内に車路を設けないタイプの

駐車場を整備する場合には道路とフラットに近い状態まで土地を整備する必要があり

ます!!

もし高低差があったとしても進入路をスロープ型にして敷地内をフラットに整備すれ

ば駐車場経営は可能ですので、所有している土地に高低差があるような場合には、

1度不動産業者や駐車場業者に駐車区画割を提案してもらうのが良いです!!

敷地形状の確認

敷地の形状は駐車可能な台数に大きく影響を及ぼすため、収益を左右

する大切なポイントです!!

当然ながら整形地の方が駐車区画割がしやすいので有利と思えますが、

「何台駐車可能か」ということがポイントになりますので、必ずしも整形地で

なくても駐車台数が多く取れる敷地は駐車場経営に向いているといえます!

※参考

普通車1台当りの必要駐車区画スペース:(最小)2.5m×5m程度 (理想)3m×5.5m程度

上記は目安サイズになりますので、このような基準で何台駐車可能かを検討します!

3ナンバーなどの大型車が不自由なく駐車するためには理想サイズにて駐車区画割を

行うことをおすすめします!

この点についても不動産業者や駐車場業者に駐車区画割を提案してもらうのが良い

です!!

 

つづく

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